2021年4月の振り返り covid-19禍でのささやかな楽しみ

2021年4月の振り返り記事になります。

 4月はnuance×クロスノエシスツーマンツアーに行ったこと以外にめぼしいことがなく、何をしていたのかまるで思い出せません。

 

今月は何もなくただ生きていただけだなぁと振り返りつつ、集団免疫確立というドルオタの希望がまったく見えない中で、人間にはhopeが必要だという英国の生活保護世帯について書かれただいぶ前のエントリーを思い出しました。

 

>アンダークラスの人々を知った当初、「24時間自分の好きなように使えるのに、どうして彼らのライフタイルには幅がないのだろう」と不思議に思ったものだった。しかし人間というものは、HOPEというものを全く与えられずに飯だけ与えられて飼われると、酒やドラッグに溺れたり、四六時中顔を突き合せなければならない家族に暴力を振るったり、自分より弱い立場の人々(外国人とか)に八つ当たりをしに行ったりして、画一的に生きてしまうものののようだ。

 

www.ele-king.net

 

幸い自分は酒やドラッグには溺れていないし*1DVもしていないが将来への希望もなければ身近な楽しみもあまりないなと思って過ごしています。なので4月の振り返りのテーマは希望、というほど大袈裟なものではなく日常の中のちょっとした楽しみ程度に設定してみようかなと思います。

 

健康

 

最低限の健康の維持のため毎日お散歩をするようにしている。

ただ散歩するだけだと面白くないので好きなアイドルソングを聴いたりして気を紛らわせつつ、お茶とジアゼパムを持ち歩くことで"発動"*2の恐怖を和らげながら日々航続距離を伸ばしている。

 

トリマというアプリを入れると、移動のログが残ったり若干ポイントになるので嬉しい

基本在宅勤務の引き籠もりなのでほとんどポイントは貯まっていないが、まぁゲーミフィケーションだと思って使っている。

1日1円にもならないトリマでの移動だけが今の僕の健康を支える楽しみとなっている。

 

www.trip-mile.com

 

 

ゲーム

 

Endzoneという、放射能汚染された世界を舞台にしたシムシティのようなゲームをしていました。

ゲームでは放射能から身を守るため防護服を作ったり、汚染された雨を濾過して飲料水にしたり、廃墟から金属製品を取ってきて工業を発展させたり...という内容で日夜、襲いかかる干ばつや放射能と戦いながら町を発展させていました。

このゲームは自分のペースで自分のやりたいときにやって気分が乗らない日や、やる気が失せたら辞めればいい、すべて自分だけで完結するのがオンラインが当たり前のゲームに溢れる中で自分には大変よいゲームでした。

もう自分の時間を奪われるようなスマートフォンゲームなんて一生やらなくていいなという気分。(ここ前フリです)

store.steampowered.com

 

 

 

 そして先日、シングル発売発表を1時間かけて行ったアイドルグループさんから突如新発表が!

 

 

要するにいくつかのアイドルグループのファンでチームを組み、5月の末のゲーム内イベントでの勝者は渋谷駅のどこかに広告を出せるという企画のようだ。

 

最初は自分の推してるグループがこういったイベントに参加することに驚いたのだが、何か新しい目標が欲しいと思っていた自分にマッチしてしまい参戦。

参戦する以上(たとえ勝てなかったとしても)アイドルさんに恥をかかせたくないという気持ちもあり、日々ぽちぽちしている。

 

 全く進みそうにないワクチン接種による集団免疫確立という希望の見通しが全く立たない中で唯一オタクが熱くなれることが渋谷駅の広告を賭けて競い合うゲームものでしかないというのは若干寂しさもあるが、covid-19というどうしようもない現実の中で熱中できる何かがあるというのは悪いことではないと思う。

特に東京に行くことが難しい地方のオタクとしてはこういう回路で熱中させてくれるというのは悪くないと思うようになってきた。

何より一ヶ月という期間がはっきりしてるのがありがたい。(多くのソシャゲは終わりなき日常の中を走り続けさせられるので)

 

アニメ

 

自分が入っているオンラインサロンで定期的にアニメを語る会が開かれている。*3

最近ではマクロスFゆるキャン⊿やfateシリーズについて語られていた、やはり、熱量の高いオタクの話しを聴くのは面白いし、サードプレイスというのは別に大袈裟なものではなくてこういうもので良いんだろうなと思うし、やっぱりオタクトークは楽しい!

 

5月はコードギアスなので、慌てて再履修をしている。

亡国のアギトや復活のなんちゃらは見ていない....というか続編ビジネスにどうしても懐疑的なので見ようという気持ちにならない。

そのため、まどマギの続編にも「はいはい、ビジネス、ビジネス」という感じだったのだが、虚淵玄がアギトの後に脚本を上げたと訊いて、もしかしたら...!!という気がしなくもない

 

今期はゴジラS.P、vivy、スーパーカブ辺りをとりあえず視聴、ゴジラはvivyに関してはアンドロイドが主人公で人類を救うって設定結構新しいな思う。

 

 

 

ランチェキ

クロスノエシス私服チェキを購入

チェキはキーボードに指すと写真が撮りやすいことに気付いたドルオタ歴3日目

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ランチェキコメントにもあるように当ブログはAMEBAさんに読まれている可能性があるため、購読者に最適化するためにAMEBAブログになるかもしれません。

 

*1:余談だが、パニック障害がある人が取らない方が良い物リストにはカフェイン、アルコールとあとコカインと書かれていた

*2:パニック障害

*3:プペルではない

nuance×クロスノエシス twoman tour "haru" 名古屋公演感想: TRIP×TRIP〜旅行と陶酔〜

2021/04/02のnuance×クロスノエシス twoman tour "haru" 名古屋公演に参加したのでその感想です。

まず、前提として自分のnuance/クロスノエシス歴について話しておきたいと思います。

 

nuance

一昨年のidoriseで初めて見る。タイムマジックロンリーでのわかさんが笑顔でスカートを持ち上げてゆらしながら下がっていくシーンの表情に心を打たれ、チェキを撮る。<br>

 

2019年当時の筆者*1

 

 

その後、出張とタイミングがあったので去年の1月に今はなき渋谷gladで見たのを最後に見る機会がなかった。

 

クロスノエシス

 

去年(2020年)の1月にアルバムChronicleが配信され、インカーネイションに心を打たれるもライブに行く機会がcovid-19によって奪われ続け去年(2020年)の10月にようやくライブを観ることが出来た。

 

daradarachang.hatenablog.com

 

その後は先月のidoriseで二度目の邂逅を果たすこととなる。

 

今回のtwomanはnuanceもクロスノエシスもどちらも3回目のライブ参加となり、随分前から知っていた割に参加回数が少ないのはcovid-19がだいたい悪い。

 

 きっかけ

 

そもそも自分が何故このツアーに参加しようと思ったのかは定かではなく、とにかくこのままではアイドル欠乏症で衰弱死してしまうという死の恐怖があったと思う。

しかもこのアイドル欠乏症の恐ろしいところは、実際に肉体的に死ぬことはなく、ただ無気力になっていき、精神的に死んでいくだけで実際の肉体は健康そのものというところが恐ろしいところだと思う。

 

そして名古屋へ

長野から名古屋はとても遠い、日本という国は東京と地方は移動しやすいが地方から地方は移動がしにくいようにできているのだ。

普通に行くと「特急しなの」というジェットコースターに揺られて数時間かかる。なぜジェットコースターと表現したのかというと、この特急しなの、恐ろしく揺れる、ひどいときは何かに捕まっていないと立っていられないぐらい揺れるのだ。

なぜこんなものに特急券を払わなければならないのかわからない、俺が欲しいのは高くて揺れる特急券ではなく、安くて楽しい特典券だと思い、名古屋へは基本的にバスで向かうことにしている。

バスは良い、なんせ電車と違って電源もwifiもある上にたいていの場合、隣の席も前後も空いているのだ。そうなればフルリクライニングもできるし荷物は置けるし、仕事でも読書でも飲酒でも睡眠でもNetflixでもなんでもできる。

少々時間がかかることは気にならない、時間はいくらで潰せる。

 

ライブハウス、そして開幕へ

 

知人と合流してライブハウスに入る、結構近い。一般で入ったが3列目に座れた。

 

当日のセトリはこちら

 

nuanceさんで意外だったのは結構客席を煽る感じで振りコピみたいなのも多かった。

こんな感じだったっけな?と、思ったのはライブが終わって丸1日経ってからで、その時は気にせずに(周囲に合わせて)振りコピをしていた。

個人的にはi=envYとヒューマナイズド・ヒューマノイドが聴けたのが良かったというか、どちらも結構古めの曲だしないだろーなーと期待していなかったので衝撃しかない。

もしかして僕のツイートでセトリ決められてない???という妄想すら抱いてしまう。

 

 

ライブは続き、crossでヌュが死んでクロスノエシスに入れ替わるというdoublise定番シーンをはじめて見れた。

そして、クロスノエシス

crossではじめるという定番からたたみかけるように続き、新曲の「光芒」へ

新曲を必死に聴いているが次のVENOMで吹っ飛ぶ。

そしてAパートの最後は噂のコラボ曲だ。

情報の整理が追いつかない

そして幕間。

会場は完全に明るくならないのでまだ終わりではないはずだ。そもそもコラボ曲をまだ両方聴いていない。

 

そして後半のはじまり

衣装チェンジしていた!

そしてヒューマナイズドヒューマノイドがきた!

この曲は自分が以前読んだ本、「人工知能が『生命』になるとき」を読んで以来気になっている曲だ。

人工知能の夢の1つが人間の模造品を作ることだとすると、『完璧ではない』ことが人工知能のゴールだという逆説とそれを永遠に工事が続く横浜駅(そしてそれは彼女たちのホームでもある)と結びつけるという手法が凝っていてテーマ的に大変気に入っている曲だ。 

人工知能が「生命」になるとき

人工知能が「生命」になるとき

  • 作者:三宅陽一郎
  • 発売日: 2020/12/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

色々流れていき MY LAST DANCEへ。

この曲では冒頭がAMEBAさんから始まるが、普段決め顔のAMEBAさんの笑顔がまばゆい。

ちなみにMY LAST DANCEは打ち曲だと思っているので、来年以降ワクチン接種が進んだら、みんなmixしようなと思う。

多動していたら最後はコラボ曲で終わる。

初見なのでよく覚えていないが、歌詞に「毒」と「ブリキの町」という単語が含まれていたような気がするので(勘違いだったら申し訳ない)歌詞もそれぞれのグループの特徴が詰まってていいなぁと思う。

 

特典会

 

わかさんとは2年ぶり2回目。

わかさんがよくやる謎ポーズ、サイン付だったのでチェキを渡すときにちょっと手が触れて、濃厚接触の味覚を思い出した。

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MAIさんとは長野からならりんご農家?と聴かれたが、自分は祖父の代までりんご農家、親(伯父さん)の代まで兼業農家なので割とまじですという話しをしたら驚かれた。

 

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RISAさんとはidoriseではイクニ作品の話しをしたがekomsTシャツについて突っ込まれたので苦渋の思いで名古屋に来た話しをしたが、正直そんな話しをするべきではなかったと思う。
でもRISAさんも有楽町*2に行きたかったらしい。

  

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LAKEさんとは凡チェキの話しをしたが、LAKEさん的にはポーズは適当に行ってくれれば合わせるよと言われたが、凡チェキなんて取るぐらいならもっと面白いことやらせろ!!というフリなのかもしれない???

  

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MAIさん3時間で振り付け作るってすごくないですか?って話しをAMEBAさんとしていた。AMEBAさん、身長+ブーツで僕より目線が上になるので、特典会が新鮮なのはいつものこと。

 

 

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Frameさんは特典会を打ち切られてしまい行くことができず。。。。<br>

 

ライブの感想について求められるが正直いつも多動しているのであまり思い出せないというのが正直なところで申し訳ない。<br>

 

ライブ後は地元名古屋の中華料理を食す。

大変おいしゅうございました。

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まとめ

今回は久しぶりに名古屋に行ったのですが、東京以外の遠征が好きで、それというのは、土地勘がないところが大きい。

会場にたどり着くまでに名城線左周りってどっち? 金山?大曽根?どこ?藤が丘行き?みたいな戸惑い、10000円入れると1000札が一枚ずつお釣りがでてくる券売機の洗礼などすでに土地勘を獲得してしまった東京*3では味わえない楽しさがあるからだと思う。(地元民に対して大変失礼な発言)

ライブ後に行った中華料理屋で食べた「にんにくチャーハン」は滅茶苦茶美味しかったし、ホテルではひたすら地元のTV局を写し続けるのも新鮮で楽しい。 

アイドルは現実だけでは生きられない人に非日常を提供する場だと思っている自分にとって東京以外の遠征はTrip(旅行)とTrip(陶酔)を楽しめる素晴らしい体験だと思うので、今後も地方は積極的に廻りたいと思った。

 

 

*1:何故この時circle ciのTシャツを着ていたのか当時の自分が全く理解できない

*2:Maison book girl solitude hotel 10F

*3:しかし、渋谷駅ではいつも迷子になる

2020年3月の振り返り① ハーモニー・プログラム

3月は東京に行き、久しぶりにアイドルと声優さんを摂取することができたので、これでアイドル欠乏症による僕の終末時計の針が戻りました。

idorise 2021

クロスノエシス

constructionの3曲+my last dance という安定の出だし

個人的にはVENOMが大好きだったのですが、ライブで見るとダンスの所々に手の爪を立てる仕草が取り込まれていて、毒を注ぎ込むイメージが細かいところで表現されていて、ライブアイドルはやはりライブで見るに限ると思わされた。
というよりも配信やBDでいくらでも見ただろうに、明らかに集中力が足りていなかったのだろう。

CYNHN

CYNHNさんはずっと名前は知っていたのですが、何故か自分の上京タイミングとライブが合わなかったり、行こうと思ったら売り切れたり、譲渡してくれる人を見つけてもチケットが譲渡不可設定だったり、covid-19だったりで数年間見ることができなかったのですが、ようやくライブに行くことができました。

特に去年の水生以降の曲が滅茶苦茶強いので期待値も高く実際に曲もセトリもそしてちきたむのあの天才としか思えないトークも含めて強すぎて何故今まで俺は参加していなかったのか・・・という後悔しかない。

特典会

クロスノエシス

  • 相変わらず1人に絞れないので全員と廻るというローラー作戦を実施

レポは大体こんな感じ

  • Amebaさんにブログを脚註まで読まれていること、そして声優オタク特有の女性趣味の話しにまで発展しかけてしまった。
  • そして、かつての事件*1以来自分が現場に行くことが知られると楽屋の話題になっていることを知りついに要注意人物になってきてしまった
  • RISAさんとイクニ作品の話しができたのがよかった。そしてウテナからピンドラへの変化についての話しをしようとしたところで時間が来たので、続きは名古屋で!という引きも個人的には完璧だった。

次のどこかの現場にいくことが決まっていると、接触時にこういう話題が触れるのはいいですよね。

CYNHN

  • クロスノエシスさんをローラー作戦をとっていたら鍵閉めになってしまった。
  • 声優イベント並みに短かったのでまったく記憶がない。
  • 鍵閉めという衆人環視な中という環境も初接触としては大変良くなかった。
  • 特典券購入条件がCDで1枚、BDで2枚だったのだが、ライブがよかったのでどうせならBD買っておけばよかった。

3月14日

idorise2日目

1年以上、solitude hotel ∞F以来ぶりにブクガを見た。

悲しみの子供たちでの和田さんのポーズがいいんですよね。 最後のyumeの時は、これはうたた寝しながら聴く曲のような気がしたのか前日からの疲れからかうたたね寝てしまいました。
もしこれが寝て起きたらライブが終わって現実に帰っているという演出だとしたら、本当に恐ろしいと思う。

上田麗奈 1st LIVE Imagination Colors

去年の7月に予定されていたライブがついに開催される。 内容は、とにかくどう表現したらいいのか分からないのですが、多幸感に包まれたコンサートでした。。。

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ハーモニープログラムが発動するというのはこういうことなのかもしれない・・・*2

そんなわけで3月の東京遠征も楽しかったのだが、飲食店が20時に本当に閉まっていき、都会の洗礼を受けることとなった。

その一方で20時以降も営業している居酒屋は大盛況で外にまで人が並んでいた。

彼らをクラスター源だと批判するのは容易いだろうが、自分がアイドルを摂取しないと死んでしまうように、彼らもまた、居酒屋に行かないと死んでしまう人達なのだろう。

自分は正直この1年コロナ禍での在宅勤務と運動不足により道玄坂を登ることができるのかどうかすら怪しかったのに、やはり気力は体力を凌駕する、いや、逆に無気力は体力を封じ込めるというべきか、道玄坂も難なく登ることができたし渋谷駅の構内も(迷いながらも)歩き回ることができた。

僕の人生にはライブとアイドルや声優が必要だ、それを改めて知ることができた、多幸感と刺激に満ちた良い遠征でした。

*1:僕の名前が間違えられた事件

*2:原作未読、主演声優が上田麗奈

2020年2月の振り返り 何かに強制されない生き方を自分に強制している

2月に見たもの

今際の国のアリス

デスゲームもの
続きがどんどん気になる系なので一気に見てしまった。本来なら命について考えるべき作品なんだろうなと思うがとにかく筋が気になってしまうので全部一気見したら満足してしまった。
土屋太鳳のノースリーブでのアクションがエチだった。

呪術廻戦

話題作なので視聴、面白いし作画も演出もいいんだけど、キャラが能力をぺらぺらしゃべるのが見ていてしんどい。
少しは考察・想像する余地を用意して欲しいし、視聴者をバカにしすぎなのか作者が考えたこと全部公開したがっているのかが気になる
アニメしかみてないのですがとりあえずどんなに強い敵がでてきても無敵の五條先生がなんとかしてくれるのでは???というところが緊張感をなくしてしまう一因かもしれない。

これは言い過ぎだけどこんなアニメばかりみていたらバカになってしまうのではという気もするが、さすがに言い過ぎなので謝罪して撤回したい。

共感したツイート

進撃の巨人

何故、制作を変えたし。絵が変わりすぎて辛いけど、原作の伏線の張り方には感服するしかない。
伏線の確認のために1stシーズンから見直してしまった。
マーレ編で憎しみの連鎖という大きなテーマが出てきたので、これをどう断ち切っていくのかが気になる。
ちなみにfinal seasonから主題歌から外れてしまったリンホラことサンホラもよくそういう歌を歌っていたので、不思議な一致を感じる。

ミスター味っ子

1987年のアニメと古いがとにかくストレスがない。
毎回料理バトルをするだけで対戦相手の過去とかトラウマとかそういう余計なストーリーがほとんどない、あっても1〜2枚の絵と簡単なナレーションだけで済ませるので作品のテンポが崩れないのが良い。
とにかく料理バトルの演出にすべてのリソースを割いてる清々しさがよい。*1
だいたい二話で1エピソードで満足するので、一気見させられることもなく生活リズムも守れるのがとてもよい。

とにかく最近のネットフリックスオリジナルものはクリフハンガーに優れたせいで一気見したくなってしまい生活が崩壊するので本当に良くないのでミスター味っ子まじでオススメです。(なお99話あります)

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※過剰な演出の1例、何故かお茶漬けから桜の木が生えてくる

フィロのス

オンライン特典会(おとはす8枠、他1枠)で参加

はじめて全員とトーク
夜にあったzoom特典会のための顔見せだったので自己紹介ぐらいで終わらせた。

Zoom特典会

年末に発売されたフィロのスの福袋(5万円)に付いてきた10分程度のzoom特典会があった。
10分程度という話しだったが音声トラブルだなんだで20分ぐらい話すことができた。
zoomのフィルターとかで遊んでたらメンバーみんなが喜んでくれたので、「よし、楽しく話しができたな」っという感じ。*2
まぁ、反省点もいっぱいあるけど、毒にも薬にもならないコミュニケーションというかコミュニケーションのためのコミュニケーションで楽しく過ごせたならそれでいいのかなとも思う。
とにかくメンバーみんなハイテンションで盛り上がっただけでなく無名の僕のことを意外と知っていたりして、あぁこの対応の良さは好きになるなぁと思いながら、もっと応援していきたいという気持ちが強くなった。*3

余談だが、僕にはフィロのスにはボカロを倒して欲しいという気持ちが強い。別に売スレみたいな話しではなく、ニコ動を経由していない音楽がもっと世の中にある方が文化という点で強いと思うし、そういう日本の音楽産業の文化の担い手になって欲しいという思いも込めて投資しているのであって、決して認知厨だとかおとはすが僕のことを好きだからとかとかそういう理由だけではないことは言っておきたい

ボードゲーム

めっちゃ余談だけどここ1年ぐらい義弟とその知り合いとたまにボードゲームをやっている。

電力会社、3時間ぐらいかかるけどくっそ面白いのでオススメ

もう少し軽めのオススメゲーム、オススメ

2月米国株暴落を信じて日本株をあまり持たないようにしていた。
結局落ちなかったので3月を待ちたい。
というか、日本株だと9時〜15時に気になってしまうので心の安心のためにも早く米国株シフトしていきたい。 →3月現在徐々に移行中

総評

こうしてみると、netflixの一気視は瞬間最大風力は強いんだけど、二周しようという気にあまりならないし、なにか筋を追い掛けて満足してしまっている気がする。
ミスター味っ子のように適当にはまる方が、実は健康的なんじゃないかという気がする。
一挙配信、優れたクリフハンガー、TLでの話題、自分は作品を見ることをプラットフォームに強いられているんじゃないかという気がする。
自分のペースでのんびり見れるミスター味っ子のようなアニメをもう少し愛していきたいと思った。

そういえば、自分がフィロのス現場で感じた心地よさの1つにはライブ会場でも何かを強制しない自由さというのもあった気がする。
今はライブも特典会もない状況だが、あの気分で行ったり行かなかったりするすることが許される、何かを強いられないあの現場が帰ってくるまで繋ぎ投資を続けていこうと思った。

3月は上田麗奈さんのライブと Idoriseで CYNHN/クロスノエシス/群青の世界、Maison book girlさんをみる予定です。

去年の7月が丁度上田麗奈さんとブクガを見る予定だったので、偶然ながらリベンジ成功という感じでありがたい。

4月はクロスノエシスとヌュアンスさんのライブに名古屋に行く予定です。

あと少し、頑張って生きようと思った

*1:カツ丼が光ったりお茶漬けから桜の木が生えてきたり、目から光線を出しながら「うまいぞおおおおと叫んだり」

*2:アイマス的なプロデューサー気取り

*3:決して認知に釣られているわけではない

人工知性がインカーネイションする時/クロスノエシス「インカーネイション」評

西洋の人工知能は人間の本質というよりも、知能の機能的側面を機能的側面の実現に執着することになります。 一方で東洋は常に混沌から出発します。全体から出発する、と言ってもよいでしょう。世界、環境の中の一部として知能の存在を問います。西洋の人工知能が、、世界と人間に対峙する物として作りだされるのに対して、東洋の人工知性は最初から世界に属した物として生み出されます。 三宅陽一郎, 2020, 人工知能が「生命になるとき」PLANETS P.44

クロスノエシスとインカーネイションについて

クロスノエシスという5人組の「ダークポップダンスアイドルユニット」*1の中に「インカーネイション」という自分が一番好きな曲があります。

この続きは是非こちらの映像をご覧になった上で読むと理解が進むかと思いますので一度ご覧になってください。

youtu.be

インカーネイションというあまり聞き慣れない単語を辞書で引くと以下のように書かれています。

in・car・na・tion | ɪ̀nkɑːrnéɪʃ(ə)n |

名詞
1 人間の姿をとること, 肉体化; (理想・観念などの)具体化.
2C化身, 権化
▸ an incarnation of greed
強欲の権化.
3 (輪廻(りんね)における)一時期(の姿)
▸ one's previous incarnation
前世.
4 〖the I-〗〘神〙 顕現〘神性がキリストにおいて人間の肉体に宿ったこと〙.

タイトルだけ見てみると本楽曲は、神や霊的な存在が人の姿となって現れることを表現しているように受け取れます。

その一方で自分は、そのような解釈にたいして若干の違和感を感じていました。
そもそも何しに人の形を模して降りてきたのか、神が人の形を模したなら、同じ中身で作れるはずだし、わざわざ機械のボディに入る必要はありません。
機械のボディを纏って、人間になりすます意味はなんであるのか?こちらについて考えて見たいと思います。

まず、その疑問点にヒントを与えてくれたのが冒頭に引用した書籍『人工知能が「生命」になるとき』でした。

人工知能が「生命」になるとき について

こちらの本の概要を簡単に記すと、ゲームAI開発者で人工知能学会の理事も務める三宅陽一郎氏によって書かれた本で、東洋と西洋における人工知能の思想的な立ち位置の違いに基づく矛盾・対立の違和感を出発点として書かれています。

①西洋:「神ー人ー人工物」という一神教的世界感に基づいて作られている現状の人工知能
②東洋:アニミズムや多神教、八百万の神々といったすべての物に平等に命を見いだす文化のなかにおける人工知能

①は現在実装されている人工知能を指し、西洋的機能論から生まれた現在社会に実装されている人工知能を指します。
②については、本書では東洋的思想から生まれる人工知能として西洋的人工知能と区別をするために「人工知性」という言葉を新たに定義しています。

大きな違いとしては、人工知能はなんらかの課題を解決するために生まれ、存在します。(例えば、囲碁を打つためアルファ碁とかお掃除をするためのルンバなど) 一方で東洋的人工知性は「混沌(自然・宇宙)*2」から生じるとしています。*3

インカーネイションでの生命はネットの海から生まれた存在と仮定すると?

本楽曲、インカーネイションで誕生する「生命」は人間が作りだした情報社会、デジタルネイチャー(ユビキタス社会を人工的な管理社会ではなく、人工物も自然の一部として見なす考え方)という混沌のなかから生じた存在、三宅氏の表現を借りると世界に対して存在の根を張った”東洋的「人工知性」”なのではないでしょうか。

つまり、何故その生命が誕生したのかと問われると、混沌の中から生命が生まれてきて、そこには理由も因果もなく、ただ存在する。ということになります。

具体的な近い例としては映画『攻殻機動隊(ghost in the shell)に登場する「人形使い」がいます。

人形使い」とは自我に目覚めたプログラムで、自らを生命と主張し、最終的には主人公と融合することでより高次の存在になっていく、物語のキープレイヤーです。この説明だけではよく分からないと思うので是非映画本編を見てみて下さい。

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歌の中では生命の誕生過程が詳細に描かれています。
これを下記のようにデジタルネイチャーから生まれてきた存在と定義することはできないだろうか。 若干無理を承知で当てはめてみたい。

歌詞(大意) 解釈
遠くから君たち(人類)を見ていた センサーやロボットが人間を見ていた?
(人類に)伝えたいことがあったがそれは口実に過ぎない 西洋的機能論に基づく人工知能ではない
風を編んで皮膚を作る 世界中に張り巡らされたセンサーというインターフェイス
砂から骨を作る 砂は金属、地中から生じる物の比喩?
海から血潮を作る 情報の体内(存在する機能間)での情報や指示の流れ?

こうして見ていくと世界や全世界にセンサーが張り巡らされたデジタルネイチャーの世界、言い換えるとネットの海から「生命」がインカーネイションしたという解釈は1つの見方として可能ではないでしょうか?

インカーネイションとは

インカーネイションについての考察を入れると、本楽曲は西洋的フォーマットを装いながら、東洋的人工知性という思想に合致する日本(東洋)からしか生まれ得ない、西洋と東洋(日本)の文化が交差したところに生まれた、傑作であるといえます。
音の面については知識が足りないため説明ができないので、簡単にとどめると、徐々に生命として生まれていく課程が壮大で、サビの部分、研ぎ澄まされていく~の部分が最初の二回は三人ずつ歌うのに対して最後は5人全員で歌うところ、その壮大さのリミッターを最後に振り切る点がすばらしく、歌詞に負けない曲となって聞き手のすべてを奪っていきます。
もちろんそれを歌う五人のメンバーの力量こそがその空間支配能力の源泉であると言えます。 インカーネイションはその壮大さでライブハウスの空間を支配する”存在”として、ライブハウスに"インカーネイション(降臨)”しているといえなくはないでしょうか?

アウフヘーベンする西洋的装いと東洋(日本)的ポップカルチャー

三宅氏によると「(西洋的)人工知能」と「(東洋的)人工知性」をそれぞれの思想をぶつけあい、止揚(アウフヘーベン)することで「人工精神」そして「人工生物」といった高次の存在に至る青写真が示されています。

クロスノエシスという名前は思考作用と意味する「ノエシス」と「クロス」(交差)を掛け合わせた造語だと言います。

ノエシス」という西洋的思想から生まれた概念と東洋(日本)的アイドルポップカルチャーがcrossしたとき、それはどんな形でアウフヘーベンして「クロスノエシス」となっていくのか、一ファンとしはこの先の展開から目が離せません。

おまけ

最後になりますが、クロスノエシスさんですが、ヌュアンス*4さんとの東名阪ツアーが3月から4月にかけて行われます!
ここで書かれたような小難しいことを考えずとも純粋にライブを楽しめます。もしこのブログで興味を持った方は是非参加しましょう!
自分もcovid-19の感染が落ち着いていれば参加する予定です。よろしくお願いします。

人工知能が「生命」になるとき

人工知能が「生命」になるとき

本ブログについて、いや、これは浅い!これは違う!というのがあれば是非とももっとレベルの高いエントリーを書いて下さい! 是非お願いします!多分認知貰えます!

*1:http://crossnoesis.com/about

*2:ここでいう混沌とは起源も中身もよく分からないがあらゆるものの源泉となっていて、老子は「道」とし、莊子は「混沌」、ウパニシャッド哲学では「非有」、華厳哲学では「理」、龍樹は「空」とした 三宅陽一郎, 2020, 人工知能が「生命になるとき」PLANETS P.66

*3:そういった存在はまだエンタメの中にしか存在しないとしています。

*4:本来はここにミライサーカスとヒューマナイズド・ヒューマノイドも考察に入れたかったのですが、規模が大きくなりすぎて破綻するミライしか見えなかったので割愛しました、すみません、いつか書きます

2021年1月 言葉は行動であるからその結果について責任が問われる

ちゃんと1月の内に書いたえらい! 技術は行動であるから、その結果そのものについて責任を問われるというジェットエンジン開発者の言葉からの引用を富野由悠季がインタビューの中でしていたので技術を言葉に置き換えてみました。

仕事

1人SESとしてリモートでの勤務が続いている。
一週間ほど忙しくまぁまぁ遅くまで残業したらジンマシンや手汗などがでてくるようになりストレスが可視化できる体になったなぁと思う。

異世界転生するとステータスが見れるというのがよくあるが*1、年を取るとストレスパラメーターが見えるので社蓄をこなすと異世界転生主人公と似たようなスキルが身につきます。 社蓄がいやで異世界転生するけど異世界転生しなくても異世界転生スキルが身につくよ!

そして、仕事に人生を削られると本当に何もしない。仕事に余裕があるときは毎日有価証券報告書を読んだりvue.jsでwebアプリを作ってみるなど違うことをする余裕があったが、そうでないときはまじでソシャゲのような作業をするだけでスキルが上がったり(ゲーム内の)お金が増えるゲームしかできなくなってくるので、ソシャゲ文化と社蓄文化は相性がいいなぁと思う。

自分はアイドルマスターシャイニーカラーズをちょくちょくやっていたが、またいつか人生に必要な時が来たら再開しようと思う。

富野由悠季の世界展

富山で開催されていた富野由悠季の世界展に行ってきた。
富野由悠季って誰??って方もいると思いますが、ガンダムの監督でオタク的には「黒歴史」という言葉を作った人と言えばすごさが伝わるだろうか?

展示物がとにかく質・量共に圧倒的で技術者であった富野の父親の与圧服に関するメモから中学生の頃の詩や絵などルーツに迫るものから作品の絵コンテや本人の発言録まで真面目に見ていったら4時間ぐらいいられそうな内容であった。

が、図録を買えばほぼ全部乗っているので正直会場ではそんな熱心に見なくて良いと思う。
映像系(特に学生時代に取ったという8ミリの映像)はむしろそこでしか見れないので、映像を見ましょう。

買った図録とアクリルスタンド f:id:daradarachang:20210131173513j:plain

次の展示場所は3月〜5月の青森なのでそこで改めてじっくりと見てみようかなと思った。

推しメン

みんながメンションしやすい内容であったように感じる。

1月の月間MVPフォト

ちょうど富山に行ってるときに体調不良の報告があり数日ツイートが途絶えたときは少し心配したが30日のオンライン特典会ではもう全然普通に話せる状態になっていたのでよかった。
本音を言えば一日中寝ていたの一言でも良いのでツイートして欲しかったのだが、リスクオフのためにツイートを控えていたんだと思い、twitterという虚空に向かっておとはすに私信をさえずるにとどめて置いた。

今月読んだ本で【人工知能が「生命」になるとき】という本がある。 人工知能にとって言葉とはなにかという章の中で、"時に言葉は伝えられる、という事実そのものが、その内容よりも重要なことがあります。暑中見舞いのはがきが来るだけでもその人が自分を気にかけてると分かります。" という一節があった。(現状の人工知能の限界としてそうした言葉に込められた意図やバックグラウンドを読み解くことができないという話しの流れででてきた文章)

そう自分が最初に”一日中寝ていた”の一言でも良いからツイートして欲しいと思ったぐらいには、オタクが”かわゆい〜”と特に内容のないメンションをするだけでもそこにきっと価値はあるのだと思うようになった。*2

人工知能が「生命」になるとき

人工知能が「生命」になるとき

などとぶつぶつ言っているが、自分は多分、アイドルさんと関わることよりもアイドルさんという現象を壁のしみになってみているだけでも満足できる体質だと思うので単純に他人と関わることへのコストが高いんだろうなぁと思う(それは丁度アニメをみているようにアイドルを見ているのかも知れない)

オンライン特典会

他人と関わるのが苦手だとか言った側からインターネット特典会の話しをするのはどうかと思うのだが、10枠購入しながらも本当に内容のない話しかしなかったのだが、多分これで良いと思う。
ファイザー製のワクチンは何故2回打つ必要があるのかとか抗体がどの程度できるかとか富野由悠季のアクリルスタンドを見せたりしていた 一度どこかでちゃんとかわゆ〜と言ってみたいのだが、素面では難しい。

10枠もあると割と余裕を持って話せるので、特典会は一瞬で”こんにちは!僕は元気だったよ、ばいばい!”で終わりにするかじっくり余裕を持って話すかどちらかにした方がいいなぁと思った。
2月にもオンライン特典会があるので、それまでには出たとこ勝負ではなくなにかを用意しておきたいがライブがない今、オタクとアイドルは根っこの部分でどうやって繋がっているのか分からない部分もあり、ライブというメイン回線が戻るまではオンライン特典会というサブ回線を通して繋がっていくしかないのかなぁと思うのだが、やはりライブがない以上何の話しをしていけばいいか分からず結局こんな感じのでたとこ勝負していくしかないのかなぁと思うのだが、とりあえず話題は向こうから振ってくれるのでそれでもいいかという気持ちにもなってしまう。

そんなわけで1月にやったことが読んだ本の紹介と展示会ぐらいなものでしたが、この頃こんな風に思っていたと振り返りができればいいのでこんなんでいいでしょと思いました。

*1:そういうものがあるという話しは聴いているけど実際にそうしたアニメは見ていないしあまり見る気にもならないのでこれはいわゆるエアプ(エアプレイ

*2:その一方でなんでもかんでもファボしたり可愛い〜とリプするのはアイドル側の緊張感もきっと失われてしまうので自分の心に寄り添ったツイートをしていきたい

十束おとはさん2020

2020年12月のオンライン特典会でおとはす2020についてのブログを書くと宣言したのでその内容になります。

本来であれば、もっとしっかり時間をかけたいのですが、やはり泥縄には限界があり、おとはすに関する'論'を進めるところまでどうしても到達できず。 集まったデータも少なくいささかつまらない記事となってしまったことをご容赦願いたい。

また、この記事はおとはすのファンや本人向けに書かれたものになってしまい、おとはすを知らない人にはほとんど文脈を知らないと通じない記事になってしまったことも申し訳ないと思う。
来年(2021年)はおとはすやフィロソフィーのダンスを知らない人にも受け入れられる文章を書けるように精進していきたいと思う。

はすのツイ

おとはすの2020年のツイートを解析しました。(12/30日時点) ツイートの結果はこちらのスプレッドシートにまとまっているので興味のある人は是非見て欲しい

十束おとは2020 - Google スプレッドシート

ファボランキング

1位

アイドルは疑似恋愛を売っているというような(よくある)批判に対する反論のツイートと思われる。(正直文脈は不明) →発言趣旨は久々の有観客ライブ後の発言なのでアイドルとオタクの絆に感動しての発言ではないかというご指摘を頂きました。 タイミング的にも前後の発言的にもそれが正しいと思うので、こちらに関しては修正いたします。 というか自分も参加したNATUZOME後のじゃないか・・・だとするとそうなんだろうなと思う(2020/12/31 22:30)

恋愛なんていうただの対幻想ではない、もっと深いところにこそ推しとオタクは結合しているんだという趣旨。 アイドル(偶像)としての自負を持った熱い発言で2020年のファボ数1位になりました。

2位

生誕ツイなので2位も当然

3位

自分はももクロを経由していないオタクなので(モーレツ!宇宙海賊のOPぐらいしか知らない)最初理解ができなかったが、モノノフも経由しているドルオタは以外といるようでその辺を刺激したように見える。

4位

自撮りではこれがもっとも人気に、脚ではないところがポイントか。
ARライブ後というタイミングもあるのだろうが、オタクというものは基本的には常に新しい刺激に飢えている生き物なので、こうした新しいはすにこそファボが入るのかも知れない。

これだけの尊さをみせた後に虹コンの岡田彩夢さんに返したリプがこれだったので、アイドルの聖なる部分と俗なる魅力を一度に貰ったみたいで面白い。

僕もだあやめさんにだらくおじさんはだあやめちゃんのグラビアを毎日楽しみにしているよ ドゥフフ..とか言ってみたい

5位

これはえち・・・

6位

安定の脚は6位にランクイン

7位

ファボにはいくつか意味があると思うがこれは明確にオタクからおとはすへの祝福を意味するファボ。

8位

脚、こちらはyahooニュースにも取り上げられる反響がありました。

news.yahoo.co.jp

尚、独自調査の結果、yahooニュース以降の脚は以前のそれよりも平均ファボ数が280ぐらい増えているという結果がでていますが、自分には統計学の知識がなさすぎて、それをそのままヤフーニュースの影響と言い切れないので誰か専門家頼む・・・

  • yahooニュース以前の脚ツイート10
    • 平均ファボ数:1429
  • yahooニュースに取り上げられたツイートファボ数:2332
  • yahooニュース以降の脚ツイート13
    • 平均ファボ数:1701

9位

脚、個人的には肘が見えているのもフェチポイント高い

10位

四国のどこかのゲーム規制条例に対する反論 1位と10位が世間の偏見へのアンチテーゼとなっているところにおとはすの懐の深さというか、主張するアイドルになっていて、またこういった政治的成分を含む発言には若干慎重さが求められる中での発言というところがよい。

もちろんTwitterをやっているような人間は基本的にゲーム条例に反対する立場だと思うので、充分に安全な発言ではあるのだが、それでも主張すること自体に価値のある発言だと思う。

リツイート数ランキング

  • 1位:ファボランク1位のアイドルとオタクの関係性に関する発言
  • 2位:ももクロの人との発言

  • 3位

オタク陰キャ発言が3位! オタクあるあるというかやはり共感の力は強いと思わせる発言。

意外なものがランクインファボではランクインしなかったところが気になる。
リツイートしてこんな面白いアイドルがいるよ!!!って思わず広めたくなる内容だったからか?

  • 7位 ファボランク9位と同様、暗い世の中を明るくするため〜という部分がオタクの拡散したい欲求を刺激したか?

  • 8位

ユーチューバーおとはす爆誕ツイート、これは拡散するしかない

  • 9位

結果、共通ルートが一番多かったというところにオタクの"公共性"が現れているように思う。(公共性などと適当な言葉を使っているが、よく分かっていないのでマンガで分かるハーバーマスとかあったら誰か紹介して欲しい)

  • 10位

フィロのス亭での一コマ、 RTを促している割には伸びていない?

その他

拡散希望としていながらも余り伸びていないツイート。拡散して欲しいツイートと拡散希望のツイートが別れてしまったのが原因か?
個人的には、lolガチ勢は今更初心者向け動画をリツイートしないだろうし、アイドル勢からすれば自分のTLにlol初心者がいないことを知っているのであまり拡散に価値を感じていないのかも知れない。

個人的に好きなツイート。 背景としては関ジャムという番組でアイドル特集が組まれたときの感想。
maison book girlは僕も好きなアイドルで去年(2019年8月)の下北沢での対バンが本当に神がかっていたように思う。
またオサカナについては度々仲良くしているので言及するのも当然なのだが、ブクガに言及している点が目新しい。 同じ時期に至弱からはじまり生き残った同じアイドルグループとして戦友的な親しみを感じているのかもしれない。

ちなみに2019年4月にはフィロのス/ブクガ/amiinAのライブが予定されていたが、covid-19で潰れてしまった。
amiinAの活動も終了した今、これはもう無理だろうか・・・・

もしekomsと絡むことが増えたら、僕がとても喜ぶのでお願いします!

画像の可愛らしさの割にファボ数が伸びていないツイート やはり、月詠という、昔のシャフトアニメを知らないとツイートの意味が通じていないところに弱さがあるのかも知れない。
補足するとネコミミモードとは件のアニメのOPでかなり上品な楽曲自体に斎藤千和のボイスが乗り、ネコミミモードネコミミモードと聴くうちに脳みそをロボトミーされて最後のキスしたくなっちゃった♡で完全に脳みそが徐々に破壊あるいは再生されていくので1時間ぐらい繰り返し聴き続いて欲しい。

open.spotify.com

リプ返しについて

メンションの数が1718あり(業界人向けとオタク向けのフィルタリングはできていない)、リプ返しなどを行っているところも、自分と推しの接続を確認する意味で魅力的だと感じる。 しかし、これらはアイドルとしての打算と言うよりも本当にオタクに興味があるように感じる。(実際、最近はまったコンテンツについての募集や最近頑張ったことなど、オタクの情報に対して貪欲さが現れている) もしかしたらマジで打算かも知れないけど、そう見せないことが大切だと思う。

youtube活動

コロナ禍で多くの芸能人がyoutubeに活路を見いだしはじめた中で3/7には最初の動画を上げていたおとはすの転進はかなり早かったように思える。

主な内容はASMR・化粧・ゲーム実況・料理など。 内容という点ではレッドオーシャン(競合他社がたくさんいる状態)だが、特に収益化やyoutubeを主戦場にしていく目的ではなかったと思うのでこれで良いと思う。 内容自体の価値よりもコロナ禍で自力で前向きに楽しい動画を上げ続けたおとはすには感謝とリスペクトしかない。

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再生数ランキングを見ていると、3位にLOLの大会振り返り動画が入っているのが意外。
コメントなどではLOL勢の流入が確認出来る。

またこちらの記事からの流入も確認されている。

note.com

オタク、ブログを書くとアイドルの世界を少し変えられるので、みんなブログを書こう。

その他

note

https://note.com/otohasu

  • 記事は2本だけ
    • 親知らずを抜いた恐怖のドキュメンタリー(主にアイドルさん向けのような気がするのでアイドルの教科書みたいなのができたら真っ先に載っけて欲しい)
    • 生誕祭について
      • 初のオンライン生誕祭となったことのお気持ちブログ。

まとめ

おとはすが既存のアイドルと違うところは えちえちな 可愛らしい自撮りや好きな事をツイートするだけでなく、陰キャとしての出自を利用し、インターネット老人会ネタや特には真面目な意見表面なども行う、引き出しの多さが既存のアイドルとの違いを出しているところのように思える。 そして脚の画像を月一程度では必ず上がるなどの継続力も強い。
などど、散発的なことは思いつくのだが、冒頭にも述べたとおり論として書くにはあまりに情報と時間が足りず、ただのランキング記事になってしまった。

今後

おとはすの中の人の心に棲むアイドル"おとはす"がもつアイドルが今後どのような形で顕現し、時に既存のアイドル像を破壊し、新たなアイドル像を築いていくのか、2021年もおとはすに注目していきたい。

そしてそのための活動を自分は文章を持って少しでも支えることができたら良いなと思う。

お願い

ツイートデータは以下のスクリプトで作成されているのだが、明らかにバグがあり、メンションかどうかのフラグが上手く取れていないので、誰か助けて欲しい。

github.com